矯正歯科|岩野歯科クリニック 成城学園前 世田谷区 喜多見 祖師谷大蔵

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東京都世田谷区成城6-9-4笹本ビル2F

Prevent / 予防歯科

矯正「専門医」による、成人矯正・小児矯正。治療中、虫歯・歯周病にならないためのシステムが確立されています。

矯正「専門医」による治療&虫歯・歯周病予防にも適切に対応

当院では高度な専門教育を受け、しっかり臨床経験を積んだ矯正「専門医」と連携しています。

ドクターボストン大学矯正科卒業
アメリカ矯正学会認定医試験合格(ABO PhaseII)
アメリカ歯科医師国家試験合格(NDB I&II)

矯正医と当院とがしっかり連携し、治療前の処置(むし歯・歯周病の改善)、治療中の処置(むし歯予防・歯周病予防)を行います。矯正治療を行う上での理想は、矯正の専門家と、私たちのような総合的に治療を行う医院が連携して治療を進めることです。連携しないと、「治療のゴール」が不明確になるばかりか、治療期間が長くなり、治療結果に影響を及ぼすこともあります。

次節から「成人矯正」と「小児矯正」に関して当院の方針をご紹介させて頂きますので、下記の興味のある項目のボタンを押し、ご覧ください。

成人矯正のお話し

矯正治療を望まれる成人の方からよくご相談を受けるのは「仕事をしているので、できれば目立たない矯正装置を付けたい」「なるべく歯を抜かないで矯正をしたい」「部分的に矯正したい」などです。これらのご要望に対して当院では何ができるのかをこれからお伝えいたします。

ご要望1:他人に気づかれず矯正治療をしたい!

皆様がイメージされている矯正装置は金属色が目立つものだと思います。
この金属色が気になり、なかなか矯正治療に踏み出すことができなかった方も多かったと思います。

当院では金属色の部分を「半透明にした装置」や、透明なマウスピースをお口にはめて行う「マウスピース矯正」を利用しておりますので、「装置が目立つのが・・・」と思われている方にも安心してご利用いただけます。

半透明歯の表面につける装置を金属ではなく、歯の色に良くなじむ「半透明」の素材を利用します。しかし、「マウスピース矯正」と比べると若干目立ちます

マウスピース透明なマウスピース型の矯正装置です。取り外しも簡単でお口の中の清掃がしやすいのが特徴です。こちらの装置もほとんど他人に気づかれることはありません。当院ではインビザラインを利用しています。インビザラインは世界45か国ですでに250万人もの人が治療をうけている信頼出来るメーカーです。

ご要望2:可能な限り歯を抜かずに矯正治療をしたい!

ドクター「歯を抜かないで治療をしてほしい」というご要望を患者様から頂きます。
確かに歯を抜かずに矯正したいですよね。歯の大切さを一番理解している私たちも同じ意見です。しかし、綺麗な歯並びや咬み合わせを作り出すには、歯を抜いた方が良い場合もありますので、「非抜歯矯正」を望まれる方はまずはお口の中を拝見させて頂き、抜歯で対応するのか、非抜歯で対応するのかをお伝えさせていただております。

ご要望3:前歯の隙間など部分的に治療したい!-部分矯正

前歯2本だけ、すきっ歯の部分だけ、八重歯だけ、下の歯だけなどご希望に応じて柔軟に対応可能です。

利用する装置、治療時間などが本格的な矯正と異なるため、部分矯正では低コストで治療が可能になります。また、あくまで「部分的」に歯を動かしますので、その分、治療期間も短縮(数か月で終了)されます。

しかし、歯並びの状態によっては、「部分矯正は難しいですので全体的な矯正をお勧めいたします。」とお伝えすることもございます。まずはお口を拝見しないことには何ともお伝えできませんので、お気軽にご相談ください。

コラム 〜成人の方へ、担当医からのメッセージ〜

ご存知ですか?
日本人の70歳台の平均残存歯数は12~13本程度です。
多くの方が入れ歯やインプラントなどに頼り、不快な歯科治療を乗り越えなければならないのが現状です。

矯正治療はただ単に歯並びをよくするというだけではなく、咬み合わせをよくしプラークコントロールのしやすい口腔環境にすることにより、将来的に歯を失うことに対しての予防になります。

「八重歯のかわいいおばあちゃん」を見かけたことはありますか?
私はありません。というのも八重歯のあるような歯ならびというのは、悪い咬み合わせであり、かつ、歯磨きがしにくい歯並びになります。そのため、年齢と共に八重歯に起因し、多くの歯を失って入れ歯やインプラントなどになる可能性が高まります。
そのため「八重歯のかわいいおばあちゃん」は存在しなくなってしまうのです。

矯正治療には年齢制限はありません。
まだ間に合いますので、歯を失う前に機能的で美しい歯並びを手に入れてください!

小児矯正のお話し

「子どもの矯正治療はいつごろ始めると良いですか?」

このようなご質問をよく親御さんから受けます。
私はいつも次のようにお伝えしています。

最適な治療開始時期は、お子さんの状態によって違います。治療するしないにかかわらず、上下前歯4本づつが永久歯に生え変わった頃に一度拝見させてください。

よく、「一般的には○歳~○歳の間が治療を開始するのが適切」といった情報がありますが、これはあくまで「一般的には」というものであり、実際はそれぞれのお子さんにベストな治療開始時期があり、○歳からと一概には言えません。

お子さんの状態によっては、大人の歯(永久歯)が生えそろってから治療開始した方が、質の高い矯正治療が可能な場合もありますので、そのようなお子さんには、歯ブラシ指導などの予防管理を行い、適切な時期まで経過観察を行うことが最上の治療選択になります。

お子様のお口の中を拝見し、適切な診査診断をすることで、今後、お口の中がどのように変化していくか、そしてその変化は適切なものか、適切な変化でなければ、いつ、どのような装置を利用して治療をしていくのかが予測できます。

「矯正の相談に行く=治療しなければならない」ではなく、「子供のお口の成長の変化は適切かどうかを聞きに行く」

次からは「治療」に関してご説明いたします。

子供の矯正治療は2段階で行われます。
前半の治療のことをI期治療といい、後半の治療のことをII期治療といいます。

Ⅰ期治療で歯並びを整え終わり、Ⅱ期治療を必要としないケースもあります。
また矯正相談時に、ある程度の年齢に達している場合、I期治療をせずにII期治療(ほぼ成人矯正)から開始したほうがいいと判断される場合もあります。

Ⅰ期治療

Ⅰ期治療の目的は、顎(アゴ)のズレや幅を補正することです。代表的なものとしては受け口」の治療です。受け口にも種類があり①骨格に起因するもの②歯からきているもの③①と②のコンビネーションとなります。①は若年期(7歳~10歳)くらいでないとうまく治せず将来的に顎を切る手術が必要になることがあります。
また、②によって悪い成長発育が引き起こされることもあるので、早めの介入が必要です。
受け口は遺伝することも多いので、前歯4本が生え揃ったら相談にいらしてください。

永久歯が適切に生えてくるためのスペースを確保することです。歯並びを改善するのに、「なぜアゴを補正する必要があるの?」と疑問に思われるかもしれませんので、簡単にご説明いたします。

Ⅱ期治療

半透明Ⅰ期治療が終わり、顎(アゴ)の補正が完了しても、歯並びそのものがでこぼこしていたり、歯が回転して生えていたり、上下の噛み合わせが良くなかったりすることがあります。その場合に、II期治療を行います。装置は、成人矯正で一般的に使用するワイヤーやブラケットを用います。ワイヤーやブラケットは金属色で目立つイメージがありますが、当院では目立たない装置を主に利用しています。

コラム ~子供のうちに矯正治療をしておくことのメリット~

大人と子供の矯正治療の手法は異なります。

大人は、アゴの骨格的成長と歯並びが既に完成している状態で治療をするため、アゴと歯並びの不調和の程度が大きすぎる場合は、歯並びの矯正治療だけでは対応できずに、顎(アゴ)の位置を改善する外科手術が必要になる場合があります。

しかし、子供の場合は、まだ「成長段階」にありますので、その成長を適切な方向に誘導させることで、無理なく治療を進めることができ、かつ、理想とされる顎の骨格、そして歯並びを創造することが可能になります。

成長力を利用できるのは子供の時期だけ。そしてその成長力が、顎の形態、歯並び、顔貌の形成に関わってきます。

これが、子供のうちに治療を開始する最大のメリットになります。
その他、子供の時期に治療を開始することのメリットをご紹介します。

メリット1 虫歯や歯肉炎の予防となります

歯ブラシ生えたての永久歯は乳歯より大きいため、デコボコした歯並びになりがちです。つまり、歯磨き出しにくいお口の環境になります。そのまま放置しておくと、永久歯と言えども、当分の間は堅さが十分でないために虫歯になりやすくなります。そこで、歯並びを改善し、歯磨きがしやすい環境を作ることで虫歯や歯肉炎の予防になります。

メリット2 心理的コンプレックスから解放されます

笑顔多感な思春期に入ると、歯並びや口元のコンプレックスを持つことが多くなります。人前で笑わないようになったり、歯並びが原因であだ名をつけられ、傷つくようになることも少なくありません。 そのようなお子さんの場合には、矯正治療によって早期にコンプレックスを改善させることで、健全な学校生活を送れるようになります。

メリット3 顔貌をコントロールできます

皆様が思われているより、歯並びと顔の形の関係性は高く、歯並びを改善させることでいわゆる「かっこいい」「綺麗」な顔貌への誘導が可能になります。

矯正の流れ

相談(無料
お悩みやご希望をお聞きします。
精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

治療開始
歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。最初に装置を付けるときは、およそ1.5時間かかります(装置のセット、歯磨き指導、食事やその他生活上の注意なども含むため)。
通院
歯を動かす期間は約1カ月に1回通院して頂きます。約30分の予約になります。
治療終了

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を主に夜間に装着して頂きます。

※保定装置は症例にもよりますが、約1年~3年間(通院は6カ月~1年に1回程度)主治医の指示に従って使用して頂きます。
使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

メンテナンス
保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

矯正歯科治療、個別相談会へのご案内

当院では、矯正歯科治療に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

 

個別相談会

インターネット予約

〒157-0066
東京都世田谷区成城6-9-4笹本ビル2F

 

 

 

症例集

当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。
ご興味のある方は症例集をご参照ください。

 

 

■料金表

料金表はこちらです。