ホワイトニング|黄ばみ ヤニ |岩野歯科クリニック 成城学園前 世田谷区 喜多見 祖師谷大蔵

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東京都世田谷区成城6-9-4笹本ビル2F

Whitening / ホワイトニング

様々なホワイトニングシステムが存在し、  その効果も様々です。

■岩野歯科クリニックのホワイトニングシステム

当院では「白くなる」「副作用が少ない」「治療時間が短い」という点を重視し、ホワイトニングシステムを選択しています。

 

経年的に起こる歯の着色は表面だけではなく内部にも生じてきます。表面の着色であればクリーニングで除去することが可能ですが、内部の着色までは落としきれません。そのような歯の内部の着色を薬剤を用いて分解することにより、従来の歯の白を取り戻す方法がホワイトニングです。

 

システム1 「TiON」ホワイトニングシステムを導入

当医院では、株式会社GCの「TiON(ティオン)ホワイトニングシステム」および株式会社東京技研の「ブリリカ」にて「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」および「デュアルホワイトニング」を実施しております。

 

■ティオンのオフィスホワイトニング

当院が使用している照射器はLEDを使っておりますので、従来のホワイトニングのように発熱によって歯がしみたりする心配がほとんどなく、しかも複合波長のLEDの光が安全に、しかも安定したエネルギーをホワイトニング材に与えることが出来るため、従来のホワイトニングシステムよりも効果が期待できます。歯がしみてホワイトニングを十分出来なかった方や、すぐ後戻りしてしまった方には最適のシステムです。

 

メリット

・ホームホワイトニングと異なり短期間で効果が出る

・正確に色をコントロールできる

・患者様の労力が不要

デメリット

・後戻りが比較的早い

・診療所での治療時間が2時間ほどかかる

 

■ティオンのホームホワイトニング

当院でのホームホワイトニングでは、GC社の

ホワイトニングシステムTionを利用しています。

ドクターの指導を受けながら、患者様ご自身が

ご自宅で行っていただきます。

ご自宅で行えるため好きな時間に行なうことが

出来ます。

オフィス・ホワイトニングよりもゆっくりと時間

をかけて行いますので、薬が深くまで浸透し、

オフィスホワイトニングと比べて白さの効果も長続きし、

自然な色合いの白さが出ます。

ホームホワイトニング

 

メリット

・通院回数が少なくて済む

・すべての歯のホワイトニングが容易

・オフィスホワイトニングと比べて、白さが長期間維持できる

デメリット

・色の調整が難しい

・知覚過敏が発生しやすい

・患者様の手間を必要とする

 

ビフォアー アフター1

ビフォアー アフター1

ビフォアー アフター1

 

システム2 適切なコンサルテーション

どのような症例であっても、ホワイトニングに

よって歯を白くできるわけではありません。

また、ホワイトニング法にもいくつか選択肢がございます。

当院では、患者様のご要望をお伺いし、症例に応じて適切な

治療法をご提案しております。

カウンセリング

 

システム3 プライバシーに配慮した「個室」での診療

当院の診療室はすべて「個室」もしくは「半個室」ですので、周りの目を

気にせず治療に専念していただけます。

 

個室 半個室

 

 

■ホワイニング治療の流れ

ホームホワイトニング オフィスホワイトニング

※当医院では「デュアルホワイトニング」も行っております。

これは「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」を併用するホワイトニングで、それぞれのメリットを利用できるため一番効果が高い方法です。

 

■ホームホワイトニング

1. ホワイトニングの前処置として、お口の中のクリーニングを行います。

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2. 歯茎をとり、患者様の歯並びに合ったマウスピースを作ります。

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3. マウスピースの使用方法、薬剤の使い方や1日の使用時間などの説明を受けて帰宅していただきます。

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4. 変色の度合いにもよりますが、1日2時間程度で約2週間継続していただきます。

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5. 1~2週間に一度来院して頂き、歯の色の変化、知覚過敏の有無、マウスピースの状態等についてチェックします。

 

■オフィスホワイトニング

1. ホワイトニングの前処置として、お口の中のクリーニングを行います。

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2. 施術前に治療前の歯の色を確認(シェードチェック)します。そして歯を白くする薬剤を塗り、特殊な光を照射し、薬剤を除去します。

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3. 歯の色を確認(シェードチェック)して終了です。

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■他の治療法との比較

先述いたしました通り、ホワイトニングによって全ての症例で歯を白くできるわけではありません。症例に応じて適切な治療方法を選択する必要があります。

 

歯を白くする方法には「ホワイトニング」以外に「審美歯科治療(セラミッククラウン、ポーセレンラミネートベニアなど)」「PMTC」といった方法があります。

以上3通りの方法を比較します。

 

ホワイトニング

ホワイトニング

治療方法 薬剤を反応させて歯を白くします。
費用 ¥21、000~
特徴

時間が経過すると後戻りします。

稀に知覚過敏の症状が出ることがあります。

 

審美歯科治療

審美歯科

治療方法 セラミックのつめもの・かぶせ物を利用
費用 ¥42、000~
特徴

白さは半永久的に持続します。

ホワイトニングと異なり、歯を削る必要があります。詳しくは審美歯科をご参照ください。

 

PMTC

PMTC

治療方法 特殊な機材を使って物理的に汚れを除去
費用 ¥10,500
特徴

ブラッシングでは落としきれない、プラーク、歯垢、着色等を専用の機器を用いてクリーニングします。

 

白くなる度合い

低中高1

 

白さの持続期間

低中高2

 

それぞれの違いを理解いただけたでしょうか?

審美歯科、PMTCのシステムをもっとご覧になりたい方は審美歯科予防歯科をご参照ください。

 

 

■コラム1-白さの持続期間は?

審美歯科治療と異なり、ホワイトニング治療は残念ながら永久に白さが持続するわけではありません。オフィスホワイトニングで約半年~1年、ホームホワイトニングで約2年~5年で後戻りすると言われています。白さを持続させるためには定期的にホワイトニングを行う必要があります。

 

白さを永久的に持続させたい場合や、すでにつめ物・かぶせ物が多い方は審美歯科治療のほうが適していますので審美歯科をご参照ください。

 

 

■症例集

当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。

ご興味のある方は症例集をご参照ください。

 

 

■料金表

料金表はこちら