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第54回日本口腔インプラント学会学術大会にて、特別シンポジウムに登壇する機会をいただきました
第54回日本口腔インプラント学会学術大会にて、特別シンポジウムに登壇する機会をいただきました。

本学術大会は国立京都国際会館で開催され、私は約2,000人を収容するメインホールにて講演させていただきました。数多くの講演を行って参りましたが、これまでで最大規模の会場での講演となり、大変貴重な経験となりました。


日本口腔インプラント学会は、約18,000名の会員を擁する歯科界最大規模の学会です。私は成城において唯一の専門医・指導医・代議員として活動しておりますが、このたび光栄なことに、学術大会の特別シンポジウムという重要な場にお声がけいただきました。

本シンポジウムでは、日本口腔インプラント学会誌編集委員会でご一緒させていただいて以来、大変お世話になっている鶴見大学の大久保教授、岡山大学の兒玉先生とともに登壇いたしました。

テーマは「欠損を拡大させないための歯科治療」。大会長の阪本先生が座長を務められる中、私は歯周病専門医の立場から、歯を保存することの重要性、そして歯の保存を目的としたインプラント治療の有効性についてお話しさせていただきました。

シンポジウムは大変盛況となり、多方面から温かいお言葉を頂戴しました。また、内容については日本口腔インプラント学会誌に依頼論文として掲載していただくこととなりました。 このような貴重な機会をお与えくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げるとともに、ご聴講くださった先生方の日常臨床に、少しでもお役に立てておりましたら幸いです。

